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レッドバナナはフィリピンやエクアドル原産の果皮が暗赤色や紫色をしたモラードという品種であっさり甘みと仄かな酸味

レッドバナナという種類があります。店頭に並ぶバナナ群にはめったにないので、聞きなれないものだと思うかもしれません。ネットでは、ゲームポータルサイトのレッドバナナ(RED BANANA)というのがあるそうですが、もちろんそのことではありません。

エクアドルバナナはフィリピンに続く輸入量で高い糖度を持ち赤道直下で寒暖差もあるため独自の甘味と酸味をもっている

エクアドルバナナが最近注目されています。ところで、どこだかご存知ですか、エクアドルって。南米ですよ。そうです。最近の輸入状況を見ると、かつては台湾バナナだったのが、今はフィリピンバナナがダントツで1位。約90%といわれています。

台湾バナナはメインブランドが北蕉で明治36年に都島金次郎が日本に初めて台湾バナナを持ち込み昭和40年代まで高級品

台湾バナナといえば、もともとわが国に輸入されていたバナナの代名詞のようなものでした。昭和40年代ぐらいまでバナナは高級品でした。明治36年に都島金次郎という人が、日本に初めて台湾バナナを持ち込んだといいます。メインになったブランドは北蕉。

台湾バナナ、伝統の高級品

台湾バナナといえば、もともとわが国に輸入されていたバナナの代名詞のようなものでした。それとともに昭和40年代ぐらいまでバナナは高級品でした。明治36年に、都島金次郎という人が日本に初めて台湾バナナを持ち込んだといいます。

バナナの叩き売り(啖呵売)バナちゃん節は台湾台中で育てられた三尺バナナが日本の門司港目指し基隆港を船出する前半

バナナの叩き売り(啖呵売)は伝統芸能、いわゆる大道芸としておなじみですが、その前半は台湾台中で生まれ育てられた三尺バナナが、収穫時になって唐丸籠に入れたれ、日本の門司港目指し基隆(キールン)港を船出する様子がうたわれています。

フィリピンバナナは日本人向けに品種改良された高原バナナでスウィーティオ、甘熟王、プレシャス、もっちりっちなど…

フィリピンバナナについて今回は書きます。よろしいでしょうか。バナナは、沖縄などで例外的に収穫はあるものの、基本的には輸入するものです。では、朝食代わりにもなる栄養価抜群のくだものであるバナナはどこから輸入されてくるのか。

バナナは携帯できてナイフなしで皮がむけ大きさの割にはいろいろな栄養素がバランスよく1年中手頃な価格で食べられる

バナナについていろいろ書いていきます。どうしてかって? 私はバナナが好きだから(笑)です。バナナって便利ですよね。携帯できて、ナイフなしで皮がむけて、大きさの割にはいろいろな栄養素がバランスよく含まれている。